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What's 新規開業医が綴る最新医療に基いた画期的勘違い本
『インスリン注射も食事療法もいらない』
すばらしい!? 飛びつきたくなる? 
知らないってのはおそろしい。新規参入者の視点はすばらしいが、リスクもいっぱい。 

新コンテンツです! えいりあん・めもらんだむ vice versa
第一弾!

 アメリカ糖尿病協会(ADA)の栄養勧告の最新版(現時点の最新版は2008年1月発表のもの)の項目リストに
「・炭水化物総量を130 g/日未満に制限した低糖質食は、糖尿病のマネジメントとして推奨しない。
(グレードE)」という項目はありません。勧告の本文には書いてありますが。
 推奨グレード付きで載せていた勧告リストは、2007年版です。

 また、ADAの推奨グレード(E)とは、「専門家のコンセンサスまたは臨床経験」です。
「行わないように強く勧める」ではありません。
 ADA栄養勧告における「カーボ130 g/日未満は非推奨」を検証

第二弾! 
アメリカ食事摂取基準DRI:カーボ130 g/日は脳のため?
   脳のグルコース必要量からカーボ130 g/日が算出された過程を追及。
長文警報!
興味とお時間と覚悟のある方のみ、クリックしてお進みください。
強い味方ができました! 横文字に強いのが何よりうれしい(^!^)……ってか、これでサボれる。

weblog 血糖を管理する日々 美食 闘病日記 目次 それぞれのエントリー日からお読み下さい
2001/09 半自覚症状 横になって頭を支えていた手の指の痺れが、最初の兆候でした
2003/05 糖尿病診断確定 糖尿病とわかっていて放置 インスリン投与決定 すい臓が休めて、大当たり
2003/06 教育入院 二週間の学習と実地研修は画期的でした聞いただけじゃ身に付きません。 
2004/02 摂取カロリー限界判明 図に乗っていたら逆転。人の身体はよくできています
2005/05 人体実験 勝手に解析 食後血糖値の削減を目指して実験 甘味を食べたかっただけ
2005/07 洋菓子の方がいい場合 甘味喰いに急激な血糖値上昇はつきもの。太らない程度の脂質で吸収遅延!
2005/08 エビデンスがでてこないわけだ 組み合わせで吸収率が無限に変化? 食事管理はやっぱりむずかしい。
2005/08 また年を取ったってことね(´ヘ`;) 老化により、糖代謝能力減退確定。糖質量を変化させて検証。
2005/11 体にいい食べ物なんてない 血糖値を下げると推奨されがちだが、蕎麦は食べ過ぎて高血糖になりがち
2006/01 うそ! 食べきれない 念願のマキシム ミルフィーユ。だからって、これじゃ食べすぎ? 
2006/03 カーボカウント 1型糖尿病患者向けではあるが、日本で最初のカーボカウント手引き
2006/05 血糖測定の本当の価値 血糖値はいつまでも測定し続けるものではない。あくまで代謝量を見つける道具なのだ
2006/06 血糖値測定の歴史 血糖測定に日本の知恵が関わっていた。何ごとにも歴史あり。
2006/07 天罰? ヘモグロビンA1C 6.5 あわわ。6.5だって? 危険水位じゃん! 
2006/11 おとなしくしたら、平常化 核実験停止により、ヘモグロビンA1C6.1へ。小心者としては、これが限界かなぁ。
2007/07 カーボカウントへの道…… 朝日新聞医療チームの力技『患者を生きる』糖尿病編、ついに予備群を俎上に!
2007/09 アメリカ・カーボカウントガイド全訳 バイブル、ついに登場。厚生労働科学研究補助金事業。効果的税金投入例、バンザイ!
2007/10 アメリカの患者さんたちの実践例 カーボカウントガイドに掲載されている実践例の要約紹介
2007/10 寝る前に、カーボを摂るな! これは、女子栄養大学栄養クリニック蒲池桂子さんの提案? 変化の兆しありか。
2008/05 血糖測定が当たり前になる? 24時間連続血糖測定データ、かくれ糖尿病との遭遇――そしてIDFが新規ガイドライン!
2008/06 『かんたんカーボカウント』が発展 日本糖尿病協会さかえ執筆のオールスターキャストで、詳細解説
2008/06 コメディカル必読 実践ガイド 過去から現状まで、カーボカウンティングのすべてをガイドする書登場
2008/07 0.5%の検査誤差は、よくある話? 一般健診でヘモグロビンA1c6.8%に仰天。でも疑惑どおり、他では6.3%だとさ……。
2008/12 医師は耐糖能異常であるべき? 「さかえ」がやっとカーボカウントを記事にしたが、期待はずれ。勘違いパレード(´ヘ`;)
2009/05 これは、1990年糖尿病学会? 患者目線といいつつ、なにもわかっていない。タイムスリップしたみたいな古めかしい話。
2009/06 きれいな眼底写真 飛蚊症どころじゃない、でっかい蠅が飛んで慌てたけど、これなら糖尿病性じゃない。
2009/07 今年の検査誤差は0.4% 一般健診はSRLで、主治医はBMLでの測定……測定機器の差なのかなあ。
2009/08 「糖尿病でもおいしく食べる」書評 3年越しで完成させたカーボカウントの解説書登場。血糖測定データ付だから一目瞭然

退院後の血糖管理報告
2003/07より継続中
月ごとの食事管理(単位別、三大栄養素別)と生活活動の状況
それに伴う体重/体脂肪、そして血糖値の推移をまとめました。
それぞれの月の日計に、食事別集計と食事詳細も報告します。
途中経過を見れば一目瞭然ですが、どうしても前半戦は食べすぎてしまいます。
それがおもしろいように体重に反映し、当然血糖値にも反映していきます。
データさえあれば、人の体=化学装置であることが見えてきます。
明確にするのが現状では大変なので、
でたらめや民間療法が、はびこるわけです。
このデータから、誰かが何かを読み取ることを期待します。
インスリン投入で血糖値が下がったら、あちこち良くなりました。近視が治った人もいました。 肩こりがなくなった!
インスリン投与中止後食事管理だけで安定生活
「いい時に、糖尿病になったねえ」――同期入院者談。インスリンの早期投入ですい臓の疲弊を抑える療法が主流になってきているようですただし以前は通院しないと注入できなかったようです血糖測定も手軽で安くなってきています情報がかなり整備されてきた印象が強いです。
インスリン療法で健常人へ戻れたのをいいことに、人体実験(美食)を繰り返す不良患者のあぶないページです。
あちこちの伝言板を見ると、暗い方が多いのに驚きます。うまくやっている人は、書込みをしないのかもしれません。
できるのにやらない――管理さえすれば、またあの
食べる楽しみを味わえる! その参考になればと考えております。
さて、いつまで笑っていられるか? 
これは知人から来たメールですマウスを置いて耳を澄ましてください一般人の陰口隣のベッドのおばあさんが糖尿病でした。目にもきてましたが、毎夜、足先の壊死で苦しむのです。それは悲惨でした。「足切ってくれ〜」と泣きわめく声を耳をふさぎながら聞いていました。でも毎日こっそり売店でりんごジュースを買っては美味しそうに飲んでいてそれをやめれば夜苦しまなくてもいいかもしれないのに……
ただし私はアルコールが嫌いです。呑助の方は、見ても無駄です。
1型糖尿病患者の方と、すでに合併症に陥ってしまってより複雑な管理が必要な方には、申し訳ない記述が連続します。
不快に感じられることもあるでしょうから、これ以上深入りなさらない方がよろしいかと存じます。

御注意 こちらは患者のページです。正しい医療情報とは限りませんし、不適切な表現もあるかもしれません。
御注意 裏付けの取れたものしか記述していないつもりですが、状況の変化、進化によって誤りとなってしまう場合があります。
御注意 特に糖尿病治療中の方は、必ず主治医の方に質問、確認の上、応用なさってください.。
御注意 医療関係者の情報ですら、鵜呑みせず『吟味して考えよう』というのが趣旨です。壊れているのは自分の体です。
御注意 そのまま信用するなど、我流の治療は大変危険です。決して単純にまねをなさらないで下さい。
御注意 本ページによる情報で起きうるすべてのことに対し、一切責任は負いません。血糖管理は、自己責任です。
関係者の皆様へ 疑問点、あるいは完全な間違いは、メールにて随時ご指摘よろしくお願い致します。

それは病気ではない。習慣なのだ。
尿に糖が混じりだしてしまったら、合併症の可能性が高いです。そこまで行ってしまったら、それぞれの症状の病気になっています。
肉体部品が耐用年数が越えたら、血糖管理は必然です。生命維持機械を管理する=毎日の生活そのものです。
美食闘病日記
左手の小指と薬指は痺れたまま――他は何もないのですが、合併症は怖いぞお。
いろいろな知見の紹介と入院体験記付。(となる予定です
あるいはただの美食日記と化すかも知れません。(よいこは真似しないでね)
2009/09/02追記 
すっかりカーボカウント普及ブログになっちゃったなあ。
こんなに、血糖管理が簡単になるなんて、2005年当時は思ってもみなかった。
でも……欧米ではすでに当たり前だったんだよねえ(´ヘ`;)
糖尿病関係リンク集 初心者から、専門家向け資料に、実用的ページ。サイトは山ほどあります。
全部指示に従うのなら食事療法は、それなりに実行可能です。
入院生活するなり、管理栄養士さんが指示量に基づいて作ってくれた料理だけを
食べるなら、まったく何も覚える必要はありません。「気を使うより、金を使おう」
でも今の体の限界まで、美味しいものを食べたくはありませんか?
(あるいは、食べてしまって怯える日々から、抜け出したくありませんか?)
栄養士さんは食事しか管理せず、医師の方は、結果を見て判断するだけです。
壊れた車を「安全運転してと言ったよ」と淋しそうに言われたら手遅れ。
運命は管理できませんが、ガス欠と整備は自分でもできます。
守備範囲が広いのはしょうがありません。それが生きることなのです。

2009/09/02追記
放置状態なので、リンク切れがあるかもしれません。ご容赦。
ブログに貼ってあるリンクの方が有用です。
カロリー関係リンク集 若い女性にとってダイエットは死活問題ですが、本当に死ぬことはありません。
こちらは、本当に死活問題です。ガソリンの量がわからないのではどうにもなりません。
もっとふえてほしいものですが、近い将来に増える可能性が見えてきたので、楽しみ。2009/09/02追記
血糖がいつも通常値にしかならないので(うらやましい)、
カーボカウント(炭水化物のうちの糖質管理による血糖管理)は
健常人にはできないけれど、食べるカーボの量を調整すれば、痩せます! 

←海外旅行の糖尿病患者向け機内食

優先的に出してくれて、かつ美味しい!
但し、他の食事はすべて自己管理です

目安管理重量管理は計量してこそ身に付きます技術も必要ですが
やっぱり、携帯ハカリは必携。

人体実験 爆食ミルフィーユ
大ざっぱな数字です

食後血糖値
(簡易測定)して検証
馬鹿なことをしたもんだけど

2005年当時、これは夢のまた夢だったのだ

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